BLOG

ブログ

2026年8月24日

三木市リフォーム、外壁塗装と屋根塗装の継ぎ目を見る

三木市リフォーム、外壁塗装と屋根塗装の継ぎ目を見る

兵庫・三木市でリフォームを考えるとき、外壁塗装と屋根塗装は「色をきれいにする工事」と思われがちです。けれど、雨が入りやすいのは、外壁と屋根の広い面よりも、サッシまわり、軒先、棟板金、外壁の継ぎ目などです。私たちは完全自社施工で、塗る前の下地と継ぎ目を職人が直接見ながら進めます。

目次

  1. 兵庫・三木市の住まいで継ぎ目を先に見る理由
  2. 外壁塗装と屋根塗装で見落としやすい場所
  3. 完全自社施工でリフォームの伝達ミスを減らす
  4. 三木市で長く住むための塗装後の見方

1. 兵庫・三木市の住まいで継ぎ目を先に見る理由

三木市を含む兵庫の住まいは、梅雨や台風の時期に雨風を受けます。雨水は、まっすぐ下に落ちるだけではありません。風で横から当たり、細いすき間へ入り込むことがあります。

外壁塗装や屋根塗装では、次のような場所を先に見ます。

  • 窓まわりのシーリング
  • 外壁材のつなぎ目
  • 屋根の棟板金まわり
  • 雨樋の近くにできる雨筋

広い面がきれいでも、継ぎ目が弱いと雨漏りの入口になります。少しのひびでも、放っておくと下地まで傷むことがあります。

2. 外壁塗装と屋根塗装で見落としやすい場所

外壁塗装では、手で触ると白い粉がつくチョーキングだけで判断しません。サッシの角、換気フードの下、ベランダの内側も見ます。ここは雨水と汚れがたまりやすい場所です。

屋根塗装では、色あせだけでなく、板金の浮きや釘まわりも確認します。屋根は地上から見えにくいので、「まだ大丈夫」と思っていた所に傷みが出ていることもあります。足場を組むリフォームでは、外壁と屋根を同じタイミングで見られるため、無駄な見落としを減らせます。

3. 完全自社施工でリフォームの伝達ミスを減らす

完全自社施工の良さは、見た人と塗る人の距離が近いことです。たとえば、現地で職人が「この継ぎ目は補修してから下塗りが必要」と判断した場合、その内容を現場内で共有しやすくなります。

当社では、外壁塗装と屋根塗装を別々の作業として切り離さず、住まい全体のリフォームとして見ます。塗料を重ねる前に、洗浄、下地補修、下塗りの順番を守ることが基本です。ここを急ぐと、見た目はきれいでも長持ちしにくくなります。

4. 三木市で長く住むための塗装後の見方

工事後も、雨のあとに外壁の雨筋や軒先の水の流れを見ると、住まいの変化に気づきやすくなります。外壁塗装と屋根塗装は、終わったら何もしない工事ではありません。

兵庫・三木市でリフォームを考える方は、色や金額だけでなく、継ぎ目まで見る施工かどうかを確かめてください。私たちは完全自社施工で、塗る前、塗っている途中、塗った後まで、住まいを守る目線で外壁塗装と屋根塗装に向き合います。

AREA

ACCESS